ヒーロー解説

【モバレジェ】JGヒロスの装備案や立ち回り解説

モバイル·レジェンド: Bang BangのヒロスのJG(ジャングラー)での装備案や立ち回りについて紹介しています。ヒロスを使う際には参考にしてみてください。

JGヒロスの装備案

エンブレム

メインエンブレム

タンクエンブレム

フロントをゴリゴリに張っていくキャラなので、耐久力を確保するタンクエンブレムがおすすめです。

一段目

張り付く為に移動速度を上げてくれる「俊敏」がおすすめです。

耐久力を確保する「活力」を選択する人もいますが、ヒロスはHPが上がりやすく育つに連れて影響が小さくなっていくので個人的にはおすすめしません。とにかく序盤のパワーを意識するならこれです。

二段目

ジャングル周回速度を上げてくれる「魔物の天敵」や主戦場のジャングルでの移動速度を上げてくれる「山野の主」がおすすめです。

三段目

HP増加量が大きいのと接近戦が多く当てやすいので「強震撃」一択で良いと思います。ダメージの底上げやミニオンクリアの補助など非常に便利に機能します。

バトルスペル

氷刺の狩猟

追いつく事が重要なキャラなので「氷刺の狩猟」がおすすめです。特に、瞬間移動での離脱を難しく出来る点が優秀です。

相手にベタ足メイジがいる時など、こいつを倒し続ければ有利取れるみたいな場合はほぼ一択でこれです。

血刃の狩猟

これは明確に「氷刺の狩猟」で狙いたいターゲットがいない場合に選択肢に上がります。追加HP依存で効果が上がるスペルなので、タンクJGとしての相性は非常に良いです。

アサシンJGに圧をかけたい時などは、こちらの方が殴り合いが強くなります。

サンプル装備案

基本ビルド

相性の良い装備を詰め込んだ形になります。上古の鎧と聖光の鎧の枠は割と自由で、敵に応じて耐えられる形にしてください。

JGヒロスの立ち回り

時間帯に分けて解説します。それぞれ以下の意味合いで区分しています。

最序盤:1wave目までの動き

序盤:2分に現れるファーストタートルまでの動き

中盤:タートルが終了する8分までの動き

終盤:8分以降のロードが出現する時間

最序盤

初手のバフは、サイドがどちらになっても青バフスタートがおすすめです。赤スタートする弊害が2つあり、それを避けた方が動きやすいなという判断です。

1つ目は、ストーンタートルで小競り合いが発生した時MPが枯渇し青バフに流れた時に敵が入ってくるパターンがキツかった点です。2つ目は単に攻めのチャンスを逃すことです。ヒロスはレベル4にならなくても強いので、自バフから敵バフのルートを選択しやすい初手青がおすすめです。

一応、初手バフを赤にすることによって、ファーストタートルの時にバフ更新しなくても青バフが残るメリットはあります。

序盤

相手ジャングラーを攻められるなら攻める、攻められないなら普通にジャングル周回の判断です。相手ジャングラーが同サイドの場合は、特に条件なく相手バフに入って良いと思っています。ストーンタートルで当たった時に、相手ジャングルのバフ状況を見てタートルと同サイドのバフが残っていればそのまま入る判断です。

ファーストタートルでは、キル狙いというよりは安定してタートル取得をメインに考えて動きましょう。人数差を付けられているときは、ウルトを敷いて狩猟でのワンチャンスを狙い、そのままウルトを通って帰りましょう。

中盤

敵ジャングルを抑える形で立ち回っていきます。HPに余裕があれば敵バフのスティールを狙いにいき、余裕がない場合は自陣ジャングルでHPを回復するのが基本方針です。

バフスティールの際、敵ジャングルを追い返すことに成功した場合は、このまま同サイドのサイドタワーダイブに繋げて行っても良いです。

敵ジャングルを狙って敵の位置を炙り出して、次のアクションへ繋げていくのがヒロスJGの一番わかりやすい崩し方だと思っています。

終盤

終盤はタンクロームと同じような立ち回りになります。ロードが出ている/出るタイミングでは、ロームより命が大事になってきますがそれぐらいの差です。

主な役割は、視界取りとエンゲージです。ロードファイトでは、デスしてでも11狙うというより敵火力を下がらせて敵のフロントラインを孤立させてからロードに狩猟撃つために戻るみたいな動きがお勧めです。

捕まってもそうそう死なないので、サイドに出られるキャラがいない場合はロード前のミニオン処理を代わっても良いです。

関連記事

ヒロスのメイン記事はこちら

-ヒーロー解説
-,